【ApexLegends】レイスについて【キャラ解説】

【ApexLegends】レイスについて【解説】

 

ApexLegendsキャラ解説編
今回はレイスについて記載していきます。

レイスの概要

パッシブアビリティ:虚空からの声
敵にエイムを合わせられると警告してくれる。

戦術アビリティ:虚空へ
虚空を通り、一定時間移動速度の上昇及びダメージを無効化。
クールタイムは25秒。

アルティメットアビリティ:ディメンションリフト
全員が使用できる2点間を繋ぐポータルを作り出す。
クールタイムは2分30秒。

 

アビリティによる立ち回り

虚空からの声は味方にも共有してあげよう

パッシブアビリティの「虚空からの声」は敵にエイムを合わせられて狙われていると、音声と字幕で狙われていることが分かるようになります。

これにより敵に見つかっていることが分かるので、即座に対応が可能になります。
味方に知らせてあげることもできるので、気付いたらしっかりと情報共有を行ってあげましょう。

 

虚空へ逃げ、しぶとく生き残ろう

戦術アビリティの「虚空へ」は生存率にかなり影響し、うまく使えるプレイヤーであれば、その生存率はアタッカーにも関わらず、タンクよりもしぶとくなります。

発動中はダメージを全く受けなくなるので、逃げにももちろん使えますし、ギリギリまで攻撃して死にかけになったら虚空へ逃げて撤退するという使い方もできます。

また、ダメージ無効化の効果に加え、移動速度の上昇と姿も見えづらくなるといった効果もあり、敵から引く際に非常に有効です。

しかし、姿が見えづらくなると言っても、しっかりと見れば移動している場所が分かるため、追いかけることも可能なので、虚空へ逃げたとしても油断せずにしっかりと考えて逃げるようにしましょう。

姿が見えづらくなるという特性から裏取りするのも容易になると思われますので、使い所をうまく見極めて、敵を翻弄しつつ殲滅していきましょう。

 

ディメンションリフトは使い方を考える

レイスのアルティメットアビリティである「ディメンションリフト」は少し癖があり、慣れるまでは使いづらいかもしれません。

一度発動してから断層エネルギーが切れるまでの場所にポータルを設置し、発動した場所が入り口となり、エネルギー切れや設置をした場所が出口となります。

このポータルは敵味方関係なく誰でも使えるようになり、ポータルからポータルへと瞬時に移動できるようになります。

使い方が少し難しいですが、使い方は工夫次第でかなり用途が広くなります。

一番分かりやすい使い方としてはリング縮小の終盤で行きたいポイントまで先にレイスがポータル発動しながら走り、安全が確認できたら繋げるといった方法。
敵がいてもポータルで逃げられますので、安全の確認といった方法で使えます。

その他、ウルトを使ってから戦術アビリティと組み合わせることによって、移動速度が上昇します。
その機動力の高さを活かすことで、敵への奇襲がしやすくなります。

逃げにも使うことができ、味方が出血中であってもこのポータルを利用すれば素早く撤退できます。

しかし、上記でも書いた通り、このポータルは敵も使うことができますので、逃げたとしても普通に追って来る可能性も高いです。

なのでできれば逃げではなく、攻めにポータルを使っていきたいところです。

 

まとめ

レイスは攻守バランスの良いアビリティを持つアタッカーです。

少し癖のあるアビリティもありますが、使いこなせば敵にとってはどこから攻めてくるのか分からず翻弄され、驚異にしかなりません。

レイスの特に優位な点としてはやはり無敵になれるスキルを持っているということでしょう。
せっかく倒せそうだったのに、無敵になられて逃げられてはすぐに回復してしまい、再度襲われることになります。

ただし、姿を隠して無敵になれても普通に追いかけられるくらいは見えるので、レイスが虚空で逃げたら、追撃されないよう味方はしっかりと援護してあげましょう。

スキルが強力であるが故、敵を倒すことができる機会は非常に多いため、しっかりと敵を倒していけるようにしましょう。

また、体が細く小さい為、敵からの銃弾を受ける範囲が他のキャラクターよりも狭くなっています。
これはかなりのアドバンテージであり、アビリティと組み合わせるとかなりの生存率を誇ります。

なかなか死なないアタッカーほど脅威なものはありません。
その分自分自身のPSも要求されますので、エイムや立ち回りなどもしっかりと上達させていきましょう。

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