【ApexLegends】ライフラインについて【解説】

【ApexLegends】ライフラインについて【解説】

 

ApexLegendsキャラ解説編
今回はライフラインについて記載していきます。

ライフラインの概要

パッシブアビリティ:戦う衛生兵
出血中状態の仲間をシールドを使いながら素早く回復できる。
また、回復アイテムを25%早く使用できる。

戦術アビリティ:D.O.Cヒールドローン
敵を含む近くのプレイヤーを自動的に回復してくれるドローンを展開する。
クールタイムは60秒。

アルティメットアビリティ:ケアパッケージ
高品質の装備を積んだドロップポッドを要請する。
クールタイムは6分。

 

アビリティによる立ち回り

味方を復活させるのは安全が確保できてから

パッシブアビリティの「戦う衛生兵」では前面にシールドを展開しながら出血中の味方を復活させることができます。

しかし、シールドは前面のみで、ほとんど無防備な点に関しては普通の復活と同じなので、敵がまだ生きていて普通撃ってくる状況で回復するべきではありません。

なので基本的には敵をまず周りから排除してから味方を復活させるべきです。

また、ライフラインは戦う衛生兵のおかげで回復アイテムが25%早く使えるため、ダメージを受けて回復するといった状況になっても他のキャラクターよりは早く戦線に復帰できます。

ライフラインは生き残っていると味方も立て直しやすいので、なるべく死なない立ち回りをしましょう。

 

ヒールドローンで安定した試合を

ライフラインの最も優れているアビリティが戦術アビリティの「D.O.Cヒールドローン」です。

最近のバトルロワイヤル形式のゲームで何が一番怖いかと言うと、やはり開始直後に戦闘になり、勝ったもののボロボロのまま進めなければいけないということです。

ヒールドローンがあれば開幕戦闘があってもすぐに全回復できますし、その後の立て直しがしやすく、上位陣に食い込める確率が高くなります。

また、後半でも撃たれて体力が少なくなった場合でも素早く回復でき、その間にシールドを使うことによってシールドと体力どちらも全回復にすることができます。

ただし気を付けるべき点は、敵味方関係なく近くのプレイヤーを回復してしまうということです。

使い所さえ間違えなければ非常に強力なアビリティだと言えます。

 

ケアパッケージは使用タイミングや用途を考える

ライフラインのアルティメットアビリティである「ケアパッケージ」はレアな装備が中に入っているのですが、使い所が少し難しい場合があります。

要請すると、その地点に空中からドロップポッドが落ちてくるのですが、他のプレイヤーから見ればかなり丸見えで目立ちます。

よって、要請した時点で場所が他のチームにバレます。
その地点に用が無ければ使ってすぐ立ち去ればいいですが、そうでない場合、その地点に他のチームが来る可能性があります。

特に終盤ではリングが狭いので適当に使用するのは避けたいところです。

その目立つといった特性を逆に囮に使うプレイヤーも存在しており、ノコノコ近づいて来たチームを逆に一網打尽にするといった戦法も可能です。

他にも特殊な使い方として即興の盾にすることもでき、使い方次第では戦法が広がります。

 

まとめ

ライフラインは味方のサポートが得意なレジェンドです。

そのサポート力は非常に高く、仲間にいるとかなりの安定感を誇ります。

その反面攻撃に関してのアビリティが皆無なので、その点に関して最後の一押しなどは味方の強力が必須となり、チャンピオンになるには自分の力だけでなく、味方との連携も必要になってきます。

しかし、他のプレイヤーとしてもライフラインがいると安心できる部分も多く、非常に使いやすいレジェンドの一人であると言えます。

また、サポートで味方に貢献できることから、FPSを始めたばかりの初心者にもライフラインはオススメできるキャラクターです。

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