【ドラクエ10】調理職人の基準値と会心の仕組み

1月 30, 2019

【ドラクエ10】調理職人の基準値と会心の仕組み

 

ついんです。

私はドラクエ10を始めた頃からずっと調理職人をやっているのですが、この調理職人って安定して☆3を量産するのが難しいんですよね。

その理由として調理職人の基準値となる値が毎回ランダムで変わるからなんです。

今回は調理職人の基本となる基準値と会心の仕組みを確認していきましょう!

調理職人の基準値について

調理は裁縫職人のように毎回基準値が固定ではありません。
もちろん焼き加減は赤ゲージまで焼く必要がありますが、そこからはどこに基準値があるのかわかりません。

 

トルステーキのお肉の場合、焼き加減は135~165のどこかに基準値が入っています。
このどこにあるのかは毎回ランダムになるのです。

上のお肉の画像はバトルステーキのお肉のゲージですが、左は会心で165で止まりました。
右はまだ固定されていません。

しかし、ある条件が揃っていなければ会心で固定されていてもその数値が基準値とは限りません。

そして仮に、右のお肉の基準値が151を下回っていた場合、ここから会心を出しても更に数値を増加させて会心でロックされてしまいますので、基準値から遠ざかる結果になります。

このように基準値がどこにあるのか分からない為、☆3を作るのが難しくなっています。

 

許容数値

ではどの程度までなら離れても☆3になるのでしょうか?
それぞれの許容数値を見ていきます。

難易度は素材の数の多さで変わってきます。(素材数は1マスで素材1つです)
当然素材数が少ないほうが許容範囲は少なく、多いと逆に許容される範囲が広くなります。

 

上記の知識を活かして少し例を挙げて確認していきますと、上の図のように上下左右4つを会心でロックし、これが全て基準値だったとします。

それで、ロックされていない肉は149と151で止めているのですが、これには理由があります。

上記で話したとおり、バトルステーキのお肉は135~165まで基準値がどこかに配置されています。
この差は31あります。

そして150付近で止めることによって、最も離れていた場合でも1つ15までに抑えることができます。

バトルステーキの素材は6つですので、☆3の許容範囲は22までです。
どちらも大幅に離れていた場合は☆2になってしまいますが、中央の値で止めることによって☆3になる確率を高めているという訳です。

もしこれが仮に1つを135で止めていたとして、基準値が165にあった場合は、それだけで☆3の可能性は無くなってしまいますので、中央値で止めた方が懸命だと言えます。

会心について

では☆3を作るために最も重要な会心について説明していきます。

冒頭でお話したとおり、調理職人は会心が出てロックできればそれが基準値!ではありません。
しかも基準値と最も離れた数値でロックされてしまったらかなり最悪な状況になります。

基本的な知識として、調理職人で会心が出た場合、普通に焼いた場合の数値の2倍の値が出ます。
そして会心が出た場合、焼き加減が赤ゲージまで達していると自動的に数値がロックされます。

また、2倍の数値が出ても、2倍の数値に達するまでに基準値があればそこで止まってくれます。

ちなみに基準値を既に過ぎていた状態で会心になっても普通に2倍上昇しますが、焦げる手前で止まってくれます。

調理職人の会心で最も重要なのが、2倍の値と基準値があれば止まるということです!

 

この画像に今から説明する「2倍と基準値で止まる法則」「数値を振り切らせる」という2つの方法がどちらも含まれています。

順番に説明していきます。

おまけでもう一つの基準値の見分け方も説明しておきます。

 

2倍と基準値で止まる法則

簡単な算数なのですが、1の2倍は2、3の2倍は6、35の2倍は70…

2倍である以上絶対に奇数の会心は出ないはずです。
つまり、奇数の会心が出た場合、それは確実に「基準値が途中にあったので止まった」ということになります!

もし1とか11とかが出ればそれは確実にそこが基準値ということです。

上の画像をもう一度見て下さい。
59という数値が出ているのが分かりますか?(少し見にくいですが)

59は奇数なので、これは確実に基準値で止まっているということになります。

 

数値を振り切らせる

もう一つ簡単に見分けられるのが、数値を会心で一気に上昇させるという手もあります。

さっきの肉を例にすると、135~165が基準として、130の焼き加減の状態で20程度の会心が発生、150でロックされたとします。
これは果たして基準値で止まっているのか??
答えとしては基準値かどうかは不明です。

ならば、この135~165を会心で振り切る数値が出ればいい訳です。

バトルステーキは特性が火力アップなので、強火焼きと合わせるという技が使えます。
これで焼いて会心が出ると、最低でも72、最大で108という数値が出ますので、焼き加減を93程度まで上げておけば、会心が出た場合は確実にそこが基準値になります。

さっきの上の画像では火力アップターンに強火焼きで焼いています。
それで会心が出ているのにもかかわらず59と56という数値が出ているということは、確実に途中に基準値があったからそこで止まったということです。

こうすることで偶数での会心でも確実に基準値で止まっているということが分かります。

このように会心で基準のゾーンを全て検索できるレベルの火力ならそこが基準値だったかどうかを見分けることができます。

 

数値が本来の会心数値よりも低い

これは上の画像にはありませんが、会心が出て本来出るはずの数値よりも低い場合でも基準値かどうかを見分けることができます。

例えば、中央で通常火力で焼くと12~18の数値が発生します。
これが会心なら24~36ですね。

なら1~23の数値が出た場合、それは確実に途中に基準値があったということです。

上下左右や四隅でも同じことが言えます。

これは偶然の発生や、狙い焼き時の見極めに使える場合が多いはずです。

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