『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』観に行ってきました!

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』観に行ってきました!

 

8月3日よりミッション:インポッシブル/フォールアウトが公開されました!

少し日が空きましたが、休みの間に観に行ってきました。
前作は観に行ってるのですが、かなりの年月が空いているのであんまり覚えてなかったのですが、それでもしっかりと楽しめました。

あらすじ

IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる・・・。
ミッション:インポッシブル/フォールアウト公式サイトより

見どころ

騙し合いの数々

ミッション・インポッシブルでは多くの騙し合いがあります。
今作ではラークという男を狙う人物が多く登場するのですが、主人公のイーサンがラークを名乗ったりしていて、誰が誰なのか途中で分からなくなってきます。

その他にも味方だと思っていた人が敵になったり、敵だと思っていた人が仲間だったりと、刻々と状況が変わっていくため、しっかりと理解していなかないと誰が誰かわからなくなるかもしれません。

 

高度7620mからのスカイダイビング

今作では雲の上からスカイダイビングをして目的地に乗り込む場面があります。
途中で雷に打たれたり、その雷で仲間が気絶してしまったりと手に汗握る場面が多くあります!

そして、中でもすごいのが高高度降下、低高度開傘を行っているということです。
本来は軍が行う降下法で、敵に見つからないよう超上空から降下を行い、地表寸前でパラシュートを開き、敵地に侵入するという方法です。
これも本物のスタントアクションというのだから驚きです!

 

ヘリコプター同士によるチェイス

谷で繰り広げられるヘリコプターバトルは必見です!
中でもスパイラル飛行は本当に墜落しているかのようで、ハラハラ・ドキドキするものでした。

すごいのはヘリコプターを2000時間掛けて操縦できるようにしたこと。
これだけ練習を重ねてもレベル的には初心者らしいのですが、映画の中ではとても初心者が操縦しているようには見えませんでした。

是非映画の中で本物のヘリを操縦したスタントを御覧ください!

まとめ

今作のミッション・インポッシブルもめちゃくちゃ面白かったです!
色んな人物の名前が多く登場するので途中で誰が誰か分からなくなった時もありましたが、最終的には解決していた感じです。

また、上記で紹介したスカイダイビングとヘリチェイスは必見です!
あれが全て本物のアクションということが本当に驚きです。

かなり安全に配慮されているとはいえ、全くの初心者からあれだけのレベルの技術になることもすごいですし、更には演技もしないといけない、カメラも撮らないといけないという、より技術が要求されている状況でのあのスタントは本当にすごいと思います。

かなりおすすめの一作です!
まだ始まって間もないのでミッション・インポッシブルが初めての方も是非どうぞ!

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映画, 生活

Posted by twinoto