アコースティックギター音源「Hummingbid」買いました!

アコースティックギター音源「Hummingbid」買いました!

 

DTMをやっている中で、やっぱり楽器構成は重要で、自分が作りたい音楽がどのような構成にすればいいのかということはかなり迷うと思います。

僕もかなり悩んでいて、バンド構成にしようと思ったのですが、その中でもどのように組み合わせるかに悩みました。
最終的にギターをアコギとエレキで迷っていて、色んな音楽や動画を見ながら比較して、アコギが自分では好きな音だったので、アコギにしました。

そして、アコースティックギター音源である、Hummingbirdを早速購入してみました!

デモ動画も是非見てみて下さい!

アコギとエレキの違い

まず、Hummingbirdについて書く前に、アコギとエレキの違いを簡単に説明していきます。

アコギとは

アコースティックギターの略です。
アコースティックとは、電気を使わないギターのことで、つまり普通のギターです。

アンプが無くてもそのまま音がしっかりと出せるので、気軽に演奏できます。
弾き語りとかでよく見るギターがこちらです。

また、アコギの音のまま電気で音を大きくさせることができる、エレアコ(エレクトリック・アコースティックギター)というものも存在しています。

 

エレキとは

エレクトリックギターの略です。
アコギのようにそのまま弾くと、音が小さい為、アンプに接続して電気的に音を増幅させるギターです。

よくバンドでギュイーン!ギュイーン!と派手で大きな音を出しているのがこのエレキ。

けいおん!で使われていたギターもエレキです。

また、弦がアコギに比べて細く押さえやすいので、ギターの初心者にもよくエレキがおすすめされています。

スペック

ではHummingbirdのスペックを見ていきます。

価格:29,900円(税込32,292円)
サンプル数:89,000サンプル
容量:約80GB

こんな感じのスペックになっています。
アコギの音源を探すと、AMPLE GUITAR、Real Guitar、VIR2などがよくおすすめされているんですが、これらは普通に5万円超えてくるんですよね。

Hummingbirdであれば、価格も他と比べて安い上に、スペックとしてもかなりのものだと思います。
上記3つの音源から乗り換える人もいるくらいでした。

ちなみに容量めっちゃ多いですが、インストール速度はかなり早く、僕は15分くらいで終わりました。

欠点

基本的にかなり良い音源なのですが、一つだけ欠点があるようで、ピッキング奏法しかできないようです。

なので、指弾きじゃなきゃダメなんだ!っていう人は別の音源を探す必要があります。

僕は別に気にならないので、問題ありません。
音が良ければ大した問題にはならないでしょう。

買うべき時期

Hummingbirdを販売しているのはProminy社なんですが、よくセールを行っているようです。

かく言う僕もこのセール時に購入しまして、本体価格22,500円(税込み24,300円)で購入できました。
かなりお安くなりますので、できればセールの時を狙って購入することをおすすめします!

Prominy社だけでなく、音源は結構セールが行われている事が多いので、これに限らず、音源の購入を検討している際にはセールしているかどうかは絶対に確認しておいた方が良いと思います。

Hummingbird紹介動画

えっと、僕はまだ使いこなせていないので、別の方の動画ですが、Hummingbirdを紹介している動画がありましたので、載せたいと思います。
というのも、僕もHummingbirdを購入しようかどうか迷っている時にこの動画を見て、かなり良かったと感じましたので、同じく迷っている方がいたら是非一度見て欲しいなと思います。

最後に

エレキとアコギって正直ほんとに悩むと思います。
音源はフリーでも良いのはあるので、どちらも使ってみて、好みの方を選ぶと良いと思います。

フリーの音源で言うと、アコギではAmpleGuitarM LiteⅡを使っていました。
エレキではJunkGuitarを使っていました。

これプラス、色々な音楽を聴いて、最終的にどちらにするかというところですね。

僕はギターは小学生くらいの時に親のアコギを単音でポンポン弾いていたくらいのレベルなので、正直殆ど触ったことがないレベルです。

良い音源を手に入れても使う人のレベルが低ければ良い音は出せませんよね。
色々触りながら、ギターについて学んでいけたらなぁと思います!

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音楽

Posted by twinoto