転職エージェントで転職活動中 -電話面談や対面面談の内容など

転職エージェントで転職活動中 – 電話面談や対面面談の内容など

 

少し前に転職エージェントに登録したという記事を書きましたが、とりあえず一段落つきました。
転職エージェントの現状について書いていきたいと思います。

電話面談について

電話面談はリクルートエージェントとDODAどちらも行いました。

また、事前にどんなこと聞かれるのかな?と思って色々調べていたのですが、電話面談で失敗すれば今後対応が悪くなる!とか書いてるブログもあってかなり構えて挑んだのですが、終わってみればそんな構える必要も無かったなと。

また、共通する部分は、面談終了後に即求人票を送ってきて、良さそうなものがあれば応募して欲しいと言われたこと。
基本的に早めの提出を希望されます。

書類審査の通過率は平均10~20%程度とそこまで高くないので、少しでも興味が持てる企業があれば応募して欲しいとのこと。(これはエージェント側の売上が上がる可能性があるからでしょうが)
あんまり興味が無い企業の面接が決まってしまったとしても面接練習程度に考えて良いのではないでしょうか。

では本題の電話面談ですが、どんなことを聞かれたのかというと、以下で記していきます。
基本的には共通している部分は多いので、1社やれば大体分かります。

リクルートエージェント


・転職の動機
・希望の条件
・なぜその職をしたいのか
・なぜこのタイミングで転職しようと思ったのか
・現在の転職活動状況
・前職ではどんなことが不満だったのか
・自分の仕事に対する優先順位
・今後すぐにでも転職活動していく気はあるか

所要時間は約30分程度。
リクルートエージェントの場合は結構色々しっかりと聞かれました。
前職に対する不満や仕事の優先順位はしっかりと伝えましたが、共感してくれたので、相違を出さない為にも伝えるべきことは伝えた方がいいと思います。

また、職務経歴書の訂正をアドバイスしてくれたり、面談終了後に一度求人票をピックアップしてこちらに送り、気になるものはどれかということを次の日に聞かれました。
選んだ求人はどういうところが良くて、逆に選ばなかった求人はどこが悪かったのか?ということを聞かれ、それを元にして今後選んでくれるとのことでした。

 

DODA


・転職の動機
・希望の条件
・前職の仕事の内容の掘り下げ
・なぜ前の企業に入社したのか
・離職期間は何をしていたのか
・なぜその職をしたいのか
・なぜこのタイミングで転職しようと思ったのか
・現在の転職活動状況

所要時間は約20分程度。
DODAもしっかりと聞かれましたが、リクルートエージェントと比べると少しだけ少ない感じ。
自分の希望条件はしっかりと汲み取ってもらえましたので、同様に伝えるべきことはしっかりと伝えるべきです。

DODAの方は電話面談後に対面面談も行ってもらえました。
こちらは後述していきます。

対面面談について

さて、こちらはDODAのみですが、対面面談を行いました。
アポについては電話面談後に連絡が貰えると思います。

職務経歴書等は問題無しだったので、基本的には転職活動の進め方を中心にお話を行ってもらえました。
所要時間は約1時間20分程度と少し長めでした。

まず、転職エージェントの方から自己紹介がありました。
担当の方自身がどんな転職を行ってきたかも教えて貰えましたし、今後のキャリアの方向性なども色々と考えて貰えました。
その他としてDODAやっている面接サポートやライン等についての説明がありました。

次に転職を行うにあたっての疑問や不安等を伝え、それに対してのお話を行って貰えました。
僕自身転職が初めてということもあって、親身になって色々とお話を聞いてもらえました。

ある程度質疑応答が終われば、電話面談後に送った求人や新たに増えた求人について紹介してもらえます。
電話面談後では基本送られてくるだけなので、Webの求人票だけではなぜ、担当者がこちらにこの求人票を紹介したのか?ということが分かりません。
この対面時にこういう理由で求人を送ったのでどうですか?という感じで説明して貰えました。

最後に今後のお話と最終的な質疑応答になります。

基本的にこちらがどういう会社に転職を希望しているのか?ということを再度確認される感じです。
電話面談と同じく自分が気にしている部分は伝えるべきです。

2社の印象について

リクルートエージェントとDODAを現在利用していますが、スピード感的にはDODAの方が上です。
逆にリクルートエージェントは1つ1つが丁寧な感じがします。

DODAが適当という訳ではないですが、電話面談後に求人票が送られて来た後、こちらが良さそうな物を選んだわけですが、ここでDODAはすぐに企業に応募していましたが、リクルートエージェントさんはそれを元にしてこちらに求人を送る方向性を決めているという違いがありました。

担当者に関しては現在は2社ともに不満はありません。
リクルートエージェントの担当者は会っていませんが、声の印象からして40代くらいのベテランなイメージです。
DODAは20代の若い担当者ですが、対応も早くてしっかりしている印象です。

どちらも親身になって対応してくれています。
ただ、まだ始めたばかりなので、ブラック企業を送ってきているかということは分かりません。

どちらもブラック企業に入るのが怖いと伝えてはいるので、そこそこ考慮してくれているかとは思うのですが、今後確認していきたいところではあります。
(エージェント側で掲載する企業の審査はするので、ブラック企業はそもそも存在しないと説明を受けましたが、鵜呑みにしてはいけません。)

エージェントは会社というよりも担当者が全てですので、できるだけ良いと思った方のエージェントの利用率を高めた方が良いと思います。

今後も両社とも利用しながら転職活動を進めていきたいと思います!

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