ついにねんがんの初音ミクを手に入れたぞ!

どうも皆さんこんにちわ。
ついんP(未定)です。

最近音楽に手を出しまして、作曲についてちょこちょこっと勉強していました。
まーた何か手を出し始めたな?

プログラミング、絵、音楽
これでマルチメディアが殆ど揃ったのでは…?
(ただし全て中途半端)

パソコンで作曲することをDTM(Desk Top Music)と言うのですが、最近やりだして色々調べている内に初音ミクが欲しくなって買っちゃいました!

ちなみにまだ曲は作れていません!
納得いくの作れたら載せられたらいいね!

初音ミクV4Xを買いました


ではまず初音ミクと言っても種類が色々あるらしく、最新版で通常版の初音ミクV4Xというものを買いました。
バンドル版もあるのですが、英語音声が付いているか付いていないかの違い。

英語なんて多分使わないので通常版を買いました。
そして、この初音ミクV4Xには作曲初心者にはすごく嬉しい特典が盛りだくさん!

普通なら初音ミクを買って曲作って、歌わせてーってやろうとすると、DAW(作曲ソフト)やミクを歌わせる為のソフトが必要みたいなのですが、初音ミクV4Xを買うと、必要なものが全てが揃っているので、そのまま曲作りができちゃうんですね!

何も持っていない僕には打って付けじゃん!ということで買っちゃいましたよね。

中身はこんな感じ。
説明書やらライセンス、あとはインストールディスクです。

Mac版はディスクではなくダウンロード版のみとのこと。
Win版はディスクからインストールできます。

初音ミクV4Xに同梱されているソフト

この初音ミクV4Xに同梱されているのは以下。

・初音ミクV4X
・Studio One ARTIST Piapro Edition
・Piapro Studio
・Mutant VSTi版
・Breath Sound

StudioOneがDAW、PiaproStudioがミクを歌わせるためのボーカルエディターです。
MutantVSTは楽器の音が収録されているサウンドファイルを管理するソフトです。
BreathSoundはミクの息継ぎ音です。

そして初音ミクには5つの歌声データベースが収録されており、以下が含まれています。

※公式サイトより

こんなに沢山のデータベースが含まれていることも驚きですが、更に驚きなのが、同梱されているStudio One ARTISTですが、これAmazonで見てみたら、お値段16,000円くらいだったんですよね。

初音ミクV4XはAmazonで通常版14,000円くらい。
え、原価割れ?

超お得じゃないですか?
作曲のプロとかからするとDAWは物足りないかもしれませんが、初心者には十分過ぎるレベルなのでは!?

DAWは初音ミク買うまでは結構悩んでいて、CubaseとかFL Studioとか色々あって悩んでいたんですけど、初音ミクV4XにDAW付いてくるならこれでいいじゃんって結論に至りました。

Cubaseはかなり出来ることが豊富っぽいのですが、お高い上に初心者の僕には出来ることが一杯あっても混乱するだけだと思ったので見送り。
Studio Oneは出てきたのも最近みたいですし、製作者が元Cubaseのプログラマーさん?みたいなので機能的には問題ないと思いますし、使いやすい部分も色々と多いらしいですね。

ガイドブックも一緒に買いました

書籍を持っているだけでやる気勢に見えると思い込んでいる、ついんP(未定)です。

今やネット上で知りたいことは殆ど載っている時代ですし、有名な初音ミクともなるとネットだけでほぼ完結するんじゃないかとは思いますが、やっぱり書籍はお金取っているだけあって個人的には見やすくて好きなんですよね。
(但し、選ぶ必要はありますが)

知りたい時にすぐに手に取って見れる手軽さも好きなので、買っちゃいましょう!ということでAmazonにオススメされていたガイドブックを合わせ買いしました。
Amazonの罠にハマった

最初に画像でも初音ミクと一緒に載せましたが、以下のガイドブックを一緒に買いました。

クリプトン・フューチャー・メディア公認 初音ミク V4X 徹底攻略ガイドブック 調声からDAWでの曲作りまでわかる本

初音ミクだけなら迷ったんですけど、DAWの使い方とか曲作りまで載っているみたいなので、ポチりました。
作曲初心者なのでいいんじゃないかな?

新しいソフトを触るにあたって、一番大変なのが操作方法を学ぶことだと思います。
自分でググりながら手探りでやるのも時間が掛かりますし、何かしら1から教えて貰えるようなものが無いと結構きついです。
ガイドブック一つあると安心ですよね。

コードとかの基礎的なことは学んでいましたが、1曲完全に作るとなると別。
これを読んで色々と勉強していきたいと思います。

最後に

初音ミクって今や万人受けしていますし、知っている人が多いですよね。

しかし、昔は受け入れられていない時代もあったんですね。
ボカロが出てきてすぐくらいに僕は曲を聞いてハマって、それからはほとんどボカロばっかり聞いていたくらい好きだったんですけど、当時中学生くらいでしたが、ボカロを聞いている人なんて周りにいませんでしたし、聞いている人はオタクみたいな感じの空気はありました。

単純に歌や電子声が好きで聞いていたので、受け入れられないことが辛かったのですが、最近になってようやく認められたのかなと。

ずっと聞いてきていたボカロが普通に流れている、更にはアーティストにも歌われているということが嬉しいですね。

里親みたいな文章を書いてしまいましたが、ついにボカロが我が家にも来てくれました。
ずっと聞く側だったので作る側になれると思うと嬉しいのですが、如何せん作曲初心者なので、プログラミングや絵と同じく一から勉強していかなければなりません。

いつかついんP(未定)からついんPになれるよう、頑張っていきたいと思います!

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音楽

Posted by twinoto