仮想通貨の取引所 – BitTrade(ビットトレード)の特徴

4月 25, 2018

仮想通貨の取引所 – BitTrade(ビットトレード)の特徴

 

仮想通貨の販売所の一つ、ビットトレードの特徴をご紹介していきます。

ビットトレードは2016年9月に設立された仮想通貨の取引所です。
運営しているビットトレード株式会社は、株式会社FXトレード・フィナンシャルというFX取扱業務を行っている企業の関連会社になります。

取扱通貨は6通貨で、リップルやライトコインなど、メジャーなコインは一通り揃えられています。

また、2017年には金融庁から仮想通貨交換業者としても認定されており、セキュリティ関連も安心です。

更に取引に必要なツールはPC、スマホともに完全対応しており、自宅、外出先どちらからでもいつでも好きな時に売買が可能です!

ビットトレードの概要

会社名 ビットトレード株式会社
公式ページ ビットトレード公式ホームページ
設立 2016年9月12日
事業内容 仮想通貨交換業
登録番号 関東財務局長 第00007号(仮想通貨交換業者)
資本金 5,100万円
代表取締役 閏間 亮
本社所在地 東京都南区三田2-11-15 森田川崎ビル4階

ビットトレードが取り扱っている通貨

ビットコイン (BTC)
ビットコインキャッシュ (BCC)
イーサリアム (ETH)
リップル (XRP)
ライトコイン (LTC)
モナコイン (MONA)

ビットトレードの手数料

手数料は国内では安い方ですが、それでも高めな印象ですね。

安心のセキュリティ施策

ビットトレードでは皆さんの資産を守るために日々セキュリティに対して改善を行っています。

管理体制としては、マルチシグによるコールドウォレット及びホットウォレットを構築しています。

コールドウォレットでは完全なオフライン環境によってマルチシグにて管理しています。
コールドウォレットは外部のネットワークから完全に隔離し、ここから仮想通貨を移動させるには隔離している環境で複数人が別々に電子署名を行わなければなりません。
署名済みのトランザクションは物理的なデバイスを通じて接続環境に移してからネットワークに配信しています。

ホットウォレットは、インターネットに常に接続された仮想通貨ウォレットのことです。
ビットトレードはビットコインセキュリティ専門企業のBitGoと提携して秘密鍵を物理的、仮想的に分散させて電子署名を行い、皆さんのビットコイン引き出しを安全、安定して提供しています。

PC、スマホともに取引ツールが完全対応

ビットトレードではPC、スマホともに取引ツールが完全対応しています。

元々FX取扱業者を運営しているためか、チャートはかなり見やすいものになっています。

トレードを行う人が直観的に使いやすいツールとなっていて、便利ですね!

まとめ - 最後に

ビットトレードは公式サイト自体かなり丁寧に分かりやすく作られており、初心者でもスムーズに取引ができるのではないかと思いました。

取引ツールもかなり高性能なものになっており、仮想通貨取引を行うことにおいてかなり充実しています!

少し手数料は高めですが、セキュリティもしっかりしていますし、既に別の取引所で仮想通貨を購入している人でもリスク分散という意味でこちらにいくらか移しておくというのもいいかもしれませんね!

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