仮想通貨の取引所 – GMOコインの特徴

4月 25, 2018

仮想通貨の取引所 – GMOコインの特徴

仮想通貨の販売所の一つ、GMOコインの特徴をご紹介していきます。

GMOコインはGMOインターネットのグループ会社であり、金融サービスを提供している企業です。
元々金融サービスを主にしている企業なので、資産の管理等はしっかりしており、安心して取引を行えますね。

2017年5月に仮想通貨FXおよび仮想通貨の売買が行える仮想通貨販売所としてサービスを開始しました。

GMOコインは即時入金の手数料が無料という非常に嬉しいメリットがあります。
基本的に即時入金の場合、手数料が高く付いてしまい、時間が掛かっても通常の入金をするということになるのですが、GMOコインではそういった手数料の心配がなく、入金したい時に無料で即入金可能です。

取引のタイミングを逃したくない!という人にとってはオススメですね!

GMOコインの概要

会社名 GMOコイン株式会社
公式ページ GMOコイン公式ホームページ
設立 2016年10月
事業内容 仮想通貨交換業
登録番号 関東財務局長 第00010号(仮想通貨交換業者)
資本金 17億5,800万円
代表取締役 石村 富隆
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー

GMOコインが取り扱っている通貨

ビットコイン (BTC)
ビットコインキャッシュ (BCH)
イーサリアム (ETH)
リップル (XRP)
ライトコイン (LTC)

GMOコインの手数料

手数料はほとんどが無料ですが、レバレッジ取引を行い、持ち越す場合にのみ1日あたり0.05%の手数料が発生します。
現在レバレッジ取引はビットコインのみ可能で、レバレッジは5倍固定です。

レバレッジとは
簡単に言うとテコのようなもので、少ない資金で大きな取引が可能になります。
GMOコインのレバレッジは5倍なので、例えば20万円持っているとすると、100万円までの取引が可能になります。

安心の追加証拠金制度なし

追加証拠金制度とは、口座に入金されている金額以上に取引によって損失を被ってしまった場合、その損失額を入金しなければならない制度です。

基本的には証拠金が一定額以下になると、ロスカットというシステムが保有建玉を強制的に決済しますので、元手以上に損失が発生することは無いのですが、仮想通貨では値動きが非常に激しく、一瞬で大きく値動きした場合、ロスカットのシステム処理が遅れてしまいます。

よって、元手以上に損失を被ってしまうリスクが発生しますが、追加証拠金制度がなしの場合、元手以上の損失は支払わなくてよいというルールを採用しています。

仮想通貨の世界ではこのようなリスクが多発するため、仮想通貨FXを行う際には追加証拠金制度がなしのところを選ぶことをオススメします。

見やすく使いやすい取引ツールが完備

GMOコインにはビットレ君という仮想通貨FXに特化した取引ツールがあります。

様々な情報をを表示しながらトレードを行うことができます。

更には仮想通貨FXには欠かせないチャートも完備しており、リアルタイムで売買のタイミングを確認することができます。

仮想通貨FXを行う場合、チャートとリアルタイムのレートは必須ですので、これらの機能があるだけで取引が有利になりますね!

まとめ - 最後に

GMOコインは即時入金の手数料が無料ということはかなりのメリットだと思います。
実際入金時に手数料を徴収される取引所、販売所が多く、GMOコインの大きなメリットだと言えます。

FX取引を行える通貨は現在ビットコインのみなので、アルトコインは現物保有で気長に持つようにしましょう。

特にリップルを購入できる販売所はあまりないので、リップルを購入したい人にはオススメです!

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