仮想通貨-コムサ(COMSA,CMS)とは?

仮想通貨-コムサ(COMSA,CMS)とは?

COMSAとは?

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一時期話題になっていたことがあるので、知っている人も多いかもしれませんが、COMSAについて説明していきます。

COMSAは2017年8月3日にZaifを運営しているテックビューロがCOMSAというプロジェクトを発表しました。
そして、2017年10月2日にセールが開始されたトークンです。

COMSAの事業内容

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COMSAとは、ICO企業向けの支援サービス事業になります。

ICOは資金調達の手段としては非常に有効なのですが、誰でも簡単に行うことができるという訳ではありません。

ブロックチェーン技術問題や宣伝など、ICOに乗り出すには高い壁があります。

COMSAではホワイトペーパーの整備からブロックチェーン導入プラン、国内外へのPR、トークンセール(売り出し)のツールまでをひとまとめに請け負うことによって、ICOの実施を完全サポートしてくれるというサービスになります。

では、COMSAがあるとどうなるのかというと、上で挙げたとおり、ICOを行う際のサポートをしてくれる訳なので、ICOを気軽に行うことが可能になります。

株式では購入してくれた人に配当金等を支払う必要がありますが、仮想通貨にはそういったものがありません。

また、株であれば発行し過ぎると経営権を握られたりして、無駄に発行はできませんが、仮想通貨であればそういった弊害もなく、非常に資金調達がし易い手段となります。

COMSAのメリット

1. 将来性が高い
COMSAの最大の特徴は、ICO案件をサポートしてくれるということです。
つまり、今後他の企業がICOを行うにあたって、COMSAを利用する可能性が高くなります。

まだ始まったばかりなので、そこまで利用しているICOは多くないですが、今後COMSAの有利性が世間に知れ渡れば、ほとんどのICOに於いてCOMSAが利用される状況になる可能性があります。

するとどうでしょう?ICOを行うにはCOMSAを利用するのが当たり前になります。
そして、このサポートをCOMSAを通すしかないという状況の場合、いわゆる「有料ブリッジ」が完成します。

そうなると価格の上昇は止まらなくなるでしょう。
非常に将来性があると思われます。

2. ICO案件でプレセールに招待してもらえる
COMSAでICOが行われる場合、COMSAトークンを保有しているとクローズドプレセールに招待してもらえます。

有望なICOはセール直後に値上がりする可能性が高いので、安く買えるプレセールに招待されるというのはメリットになるでしょう。
また、ICOで怖いのが、資金だけ集めて失踪されるということですが、COMSAを通している為、この部分がまず心配なくなるものになります。

COMSAのデメリット

1. 短期的な価格の上昇は見込めないかもしれない
COMSAは初期に1CMS=1ドルで売られており、その後1CMS=4ドル付近まで上昇しましたが、仮想通貨の値下がりとともに現在はほとんど初期の価格で落ち着いています。

ただし、COMSAは元々長期的な目線で見て今後のICOのサポートが充実し、より多くの企業に扱って貰うことによって徐々に右肩上がりで価値が上昇していくものだと思っているので、気長に待つ方が良いでしょう。
短期的で爆発的な値上がりであれば、他の仮想通貨を購入することをオススメします。

 

COMSAを購入するには

COMSAは現在Zaifのみ取り扱っています。

Zaif(ザイフ)

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