仮想通貨-リスク(Lisk,LISK)とは?

4月 10, 2018

仮想通貨-リスク(Lisk,LISK)とは?

リスクとは?

リスクは2016年5月に公開された仮想通貨です。

このリスクの特徴は、JavaScriptで開発されており、サイドチェーンと呼ばれる技術を用いられていることです。
更には、イーサリアムと同じ、スマートコントラクトを採用しているという点も挙げられます。
スマートコントラクトについてはイーサリアムにて説明しておりますので、合わせてご覧下さい。

リスクはマイクロソフト社が提携を行う程期待が寄せられている通貨になります。
多くの可能性を秘めている、将来性の有る通貨の一つであると言えます!

JavaScriptだと何が違うの?

リスクはJavaScriptで開発されているのに比べ、イーサリアムはSolidityで開発されています。
イーサリアム等の開発言語は一般のプログラマには馴染みがなく、参入するのが困難でした。
一方JavaScriptはプログラマの中では非常に有名な言語です。
つまり、JavaScriptで開発されたリスクはより多くのプログラマが開発に参加しやすいというメリットがあるのです。
これにより、開発、改善がより素早く対応していくことができると期待されます。

サイドチェーンとは?

一般的に仮想通貨ではブロックチェーンが使われているということはご存知の方が多いと思いますが、リスクではサイドチェーンと呼ばれる技術が使われています。

従来、仮想通貨はメインチェーンを使ってDApps(分散型プラットフォーム)を構築してきました。
サイドチェーンは、メインチェーンとは別に存在しているチェーンであり、コードはメインチェーンに記述するのではなく、サイドチェーンの方に記述していきます。

このサイドチェーンに記述することにより、処理速度、性能が向上させることができます。

更にサイドチェーンを用いることによってセキュリティ面も大幅に向上しており、何かしらセキュリティに問題があったとしても、サイドチェーンを切り離せば良いのです。

リスクのメリット

1. JavaScript言語を利用している
リスクはJavaScriptを利用している為、一般の開発者でも容易に参入することが可能です。
開発が容易になる為、他の仮想通貨と比べて改善が早く行われることが期待されます。

2. サイドチェーン技術を使用している
サイドチェーンはメインチェーンとは別に記述することにより、メインチェーンにはない様々な機能を実装させることができます。
性能の向上、セキュリティ面の向上と良いこと尽くめとなっています。

3. アップデートが控えている
何度か延期していますが、リスクには今後アップデートが控えています。
「LiskCore1.0」と呼ばれるこのアップデートで更なる性能の向上が期待されています。

リスクのデメリット

1. 発行枚数に上限が無い
リスクには発行枚数に上限はありません。
これは長期的に見れば価値が下がっていく可能性があり、要注意の部分だと考えられます。

リスクを購入するには

リスクは国内ではまだ取り扱っている業者は少ないですが、bitFlyerが2018年の1月から取り扱い開始しています。

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