【ゲーム制作】Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門を読み終えました

2月 24, 2018

【ゲーム制作】Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門を読み終えました

 

前回のUnityで始めるC#から大体20日くらいでしょうか。
「Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門」を読み終えましたよ!

今回も感想等書いていきます。

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

ある程度基礎が分かってきた人向けの書籍

まず読んでいて思ったことが、ある程度プログラミングの基礎がわかった人向けの本だということです。

Amazonの評価にも書かれていますが、言語の解説が殆ど無く、このコードの意味は何なんだろう…と思うことが結構ありました。

ググれば大体解決しますが、そういった意味で完全な初心者向けの本ではありません。
完全な初心者はUnity5の教科書等の方から入った方が無難だと思います。

ただし、初めて見るようなコードもありましたが、自分の力にはなると思います。
本自体は良い本だと思いますので、こちらもオススメの書籍になります!

また、3D/2Dゲーム開発とは書いてありますが、殆どが3Dです。
2Dゲーム開発に期待する人はあんまりオススメはしません。

作成するゲームは全部で4つ。

1. 3Dボール転がし
2. 3Dメダルゲーム
3. 3Dアクション(ラン&ジャンプ)
4. 2Dアクション(ベルトアクション)

全部作りはしましたが、やはり3Dが多いので、2Dゲームが作りたい僕としては最後の2Dアクションが一番タメになりましたかねぇ
3Dアクションのラン&ジャンプも個人的には良かったです!ネジ子かわいい!

入門書としては少し難しい部類ですが、Unityでのゲーム開発にある程度慣れてきた人ならそこまで難しいと思える内容は無いはずです!

次は「Unityの寺子屋」をやっていきたと思います!


Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

創ったゲーム

今回も創ったゲームを載せていきます!

3Dボール転がし

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重力を操作して各色のボールを同じ色のスポットライトの場所まで運びます。

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全部入れることができれば、「Fall in hole!」と表示されてクリアになります。
ボールは同じ色に対応したライトに入れると吸い付くようになり、逆に色が違うと弾かれるようなコードを記述しています。

3Dメダルゲーム

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ゲーセンでよくあるようなメダルを飛ばして、押し出して元から置いてあるメダルを下に落としていくというアレ。

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左上にCandy数と時間とありますが、これはあるCandy数(発射可能メダル)以下になった場合、自動でCandy数が復活するまでの時間です。

また、+というのは発射パワーです。
初期に+が5個あり、一回発射するごとに減っていき、0なら発射できなくなります。
こちらも時間ごとに回復します。

3Dラン&ジャンプ

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もう見た目からしてそこそこな感じがするネジ子ラン!
ハイスコアは毎回更新していくようなコードが記述されています。

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自動でネジ子がまっすぐ移動していき、操作は左右とジャンプだけというシンプルなゲーム。
アニメーションを設定しているので、ヌルヌル動きます!

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敵にぶつかるとしっかりとコケたアニメーションをします。
ハートは一回ぶつかるごとに減っていき、3回ぶつかるとゲームオーバーです。
(敵がめっちゃ多いですが、僕が配置しすぎた結果です)

2Dベルトアクション

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何かテレサっぽい…?
アザラシがふわふわしてバーをくぐっていくゲームです。

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こんな風にバーをくぐっていきます。
ぶつからずにどこまで進めるかというゲームですね。

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一回でもぶつかるとゲームオーバーです。

ちなみにこのゲーム、アザラシが移動するんじゃなくて、床が移動するんですよ。
この作り方は本読まないと思いつかなかったかなぁと感心していました。

感想

ある程度プログラミングが慣れた人向けだと思いますので、難しい箇所はいくつかあったのですが、それでもオススメの本ではあります!

メダルゲームであった発射パワーの時間で回復するという概念については覚えていて損はない部分ですし、2Dのベルトアクションについてはキャラクターではなくマップを移動させるという考え方がすごくタメになりました!

この本も例外なくコードをいっぱい打ち込みますので、初心者であれば慣れるといった点でも一冊しっかりとやり遂げることをオススメします。

ただ、キャンバス等の使い方が前回のUnityで始めるC#と違う部分がありますので、自分が使いやすいと思った方でやると良いと思います。

僕はゆっくりやってたので20日近く掛かりましたが、これだけやるのであれば1~2週間で終わるとは思います。

やっぱり色々な本を読むと作者ごとにやり方が異なるので、いろんなやり方を学べて良い部分はあると思います。

少し難しいですが、オススメはしますよ!

次の本も頑張っていきます!


Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

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