【イラスト】イラスト勉強10

2月 21, 2018

イラスト勉強10

脳の右側で描けを読み終えました!
描くより文字読んでいる時間の方が長かったかもしれませんw

脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

ポジとネガによる模写

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ポジとネガによる椅子の模写。

ポジとはその対象物の実際の形で、ネガはその外側のことを言います。
椅子と外枠で形を作っているところがネガですね。

絵を描く時はこのネガが重要であり、ポジでは難しい部分(奥行きのあるような部分)であっても、ポジを描くのではなく、ネガを描くようにすれば簡単に描くことができるようになるようです。

横顔の人物画 

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人の横顔の模写。
当然ながらモデルになってくれる人なんて身近にいませんので、ネットから探してきた美人さんの横顔を描きました。

比率とか考えながら書いていきましたが、それなりにリアルに描けてるような気がする!
ただ、知らない状態で誰でしょうと聞かれた場合、誰か分からないレベルですはい…

陰陽による人物画の模写 

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陰陽のみによる人物画の模写。
上が本書の絵で、下が実際に書いてみた絵です。

…なんかサングラス掛けたモヒカンのおっさんみたいになった。。

全体的な構成は近いと思うんですけど、どうしてこう見えるんだろうかw

脳の右側で描けを読み終えて

結構時間掛かりましたが、かなり良かったと思います。
ただ、時間掛かり過ぎて最後の方はしんどくなっていました。

また、遠近法での風景画や、最後に自画像を描く課題もあったんですが、面倒なのですっ飛ばしましたw

風景は恐らく今後描かないと思いますし、人物画については横顔の人物画でちょっと満足しちゃったね…

脳の右側で描く感覚が身についたかと言われると、正直まだ感覚が全然分かりません。
本書でも最後に今後描き続け、訓練していくことで右脳に切り替えるようになれると書いてあったので、これからですかね。

ただ、左脳と右脳の役割の違いがあったことは全く知りませんでしたし、そこはかなり勉強になりました。

また、僕は右脳が死んでるんじゃないかってレベルで身体の左部分が使えないんですけど(文字書いたり、ボール蹴ったり)、意外な発見だったのが、利き目が左目だったということ。

左脳は身体の右側を、右脳は身体の左側を支配していますので、左脳に支配されている右目が利き目になる人が多いらしいのですが、僕は左目が利き目なんですよね。

あと、下の画像ですが、これがどっち周りに見えるかによっても左脳派か右脳派か分かるみたいです。

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時計回りなら右脳派
反時計回りなら左脳派です。

どっちに見えますか?
僕は時計回りなんですよね。

死んでたと思ってた僕の右脳も実は左脳以上に発達していたんですねぇ…

若干脱線しそうですが、「脳の右側で描け」は脳について理解を深めるといった部分では非常にオススメの本です。

そういう意味では普段絵を描かない人でも何かしら発見があるかもしれませんね!

イラストの模写をしてみた

せっかくなので、今まで描ける気がしなかった全身のキャラの模写をしてみました。

お題は「悟空」「ベジータ」

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おおおっ!?
なんか予想以上にしっかりと描けた気がしますよ!

ベジータは若干似ているか微妙な感じになっちゃいましたが、悟空はかなり出来た方じゃないでしょうか…?

影付けるとやっぱり立体感が違いますねぇ
今まで軽視していましたけど、右脳本読んでみて改めて影の重要さを理解した感じです。

今回はここまで!
更新遅くなりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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