【イラスト】イラスト勉強9

2月 16, 2018

イラスト勉強9

 

今回は脳の右側で描けのみ!
結構夢中になりますね。

脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

上下逆さまの素描を行う

Rモードに移行させるために、上下逆さまの絵を描きます。
実習で描くものはピカソです。

描き終わるまで決して正しい方向に向けない事、線から線へ隣り合ったスペースからスペースへと辿っていくことがこの実習での注意点です。

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おぉっ!?
なんかそれっぽく描けた!

反対向きの時は足の方は何描いているかすら分かりませんでしたが、描き終わって向きを変えてみてびっくり!
50分くらい掛かったかもしれませんが、何となく短く感じました。

ついでに例がもう一枚あったので描きました。

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スパイダーマッ!
正直反対向けても認識できるので、Rモードで描けるのかな?って思いましたが、思いの外よく描けた気がします。

掛かった時間は1時間半くらい。
網目を描くのにめっちゃ集中したので、体感時間はピカソとそこまで変わらない気がしました。

ピクチャープレーンでものを見る

本書ではピクチャープレーンというものが頻繁に出てくるようになります。
知らない人は聞いたことすら無いかと思いますが、現代ではデッサンスケールという名前になっているらしい。

プラスチックの板に線が入っていて、その上から見たものをなぞるだけ。
正直トレスと変わらんでしょうw
当たり前だけどめっちゃ簡単に手が描ける!

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デッサンスケールにトレスした手をよりリアルに描いていきます。
紙とデッサンスケールの大きさが違いすぎて紙に描いていくのがめっちゃ大変でしたが、描いたものが以下のもの。

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なんかバランスが色々おかしい…小指が小さすぎる。
本では「これはあなたが初めて描いた「本当の」絵です。満足のいくものになったはずです。」と煽られましたが、学ぶことは色々ありました。

ここで一番重要なのが、明暗で見た目がすごく変わるということ。
当たり前と言えば当たり前なんですが、初心者はこの明暗をかなり軽視しがちです。
それっぽく見せるためにはやはり光と影が必要なんですね。

ちなみに買ったデッサンスケールは以下のもの。
かなり小さいので注意。
大きさは縦17mm、横12mmです。

ドラパス D-SCALE Dスケール デッサン用 木炭紙判 54011
 ドラパス D-SCALE Dスケール デッサン用 木炭紙判 54011

最後に

Rモードの感覚が少し分かったかな?という感じです。
デッサンスケールで描いた手はひどいですが、逆さ絵はそこそこ上手くいったと思います。

デッサンスケールについては、必要不可欠みたいに書かれていますが、使ってみた感想としては、逆に描きにくい気もします…

もうちょっとRモードが分かりやすい形で現れてくれたらいいなぁと思います。
やっぱりいっぱい描いて感覚掴むしかないですよねぇ

しっかりと読み進めていきます。

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