【ゲーム制作】UnityではじめるC#読み終わりました

2月 3, 2018

【ゲーム制作】UnityではじめるC#読み終わりました

 

Unity5の教科書が終わり、UnityではじめるC#を読み始めてから約1ヶ月。
しっかりとゲーム制作終わりました!

UnityではじめるC#

UnityではじめるC# 基礎編
UnityではじめるC# 基礎編

初心者向けの入門書

Unity5の教科書の方も初心者向けですが、こちらもやっぱり初心者向けですね。
表紙に入門書と書いてあるだけはあります。

C#が色々と学べる本だと思いましたが、普通にサンプルゲームを作成していく感じですた。
もちろんその過程ではC#はしっかりと身に付きますんでご心配なく。

Unity5の教科書をやった後だったんで、プログラミングコードも何を書いているか大体分かりますし、サクサク進められました。

Chapterは全部で7つあります。
そのうちChapter3まではクラスとかメソッド、変数などのことが細かく説明してあります。
理解できている人は飛ばしてもいいし、ふわふわしている人は読んだ方がいいと思います。

Chapter4からはゲーム作成に入ります。
作成できるサンプルゲームは「脱出ゲーム」「物理パズル」の2種類です。

2種類しかないと言っても内容は結構濃くて、どちらも基礎的なことが学べますので、かなり勉強になります。

コードはめちゃくちゃ書きますので、やっている内にどんどん力が付いていくのが分かります!
最後の方は本のコード写す前に「ここはこのコード書いておけばいいかな…」という感じになったりもしていました。

脱出ゲームも物理パズルもスマホのアプリではかなり人気なジャンルではあるので、創れるようになっていて損はありません。

この2つのジャンルのゲーム作成を考えている方は買っておいて間違いないでしょう。

次は「Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門」に入りたいと思います。

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

創ったゲーム

今回創った脱出ゲームと物理パズルのゲーム画像を載せていきます。

脱出ゲーム

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謎を解いてアイテムを集めていき、最終的に箱の中にあるダイヤをゲットできればクリアーというゲームを作成します。

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金庫のボタンの色をクリックで変えられるようにしたり、メモをクリックすればテキストが表示されるようにするコードが学べます。

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ブタさんの中にはアイテムがあるのですが、あるアイテムが無いとクリックしてもアイテムをゲットできず、あるアイテムを持っていると中のアイテムがゲットできるコードが学べます。

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謎解きが終わり、箱を開けることができればシーンの変遷です。
シーンの変遷はゲームを創る上で欠かせないでしょう。

ちなみに、矢印をクリックすると方向が変わりますが、実際のゲーム作成画面では4つ部屋が並んでいるだけです。

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矢印をクリックするとカメラの座標がその部屋の場所に移るんですね。
こんな風になっていたのか!と素直に驚きました。

もちろんこの辺もコードは書かないといけませんよ。

物理パズル

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ボールを落として、下のカゴっぽいのに入れることができればクリアーという物理ゲームを作成します。

右上のGOというボタンを押せばボールが落ちてゲームスタートです。
ちなみに、GOを押すまでは白いブロックは動かすことができますので、これを上手く利用してボールをゴールまで誘導させます。

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こんな感じでうまく誘導してあげます。
単純なゲームに見えますが、実際のコードはめちゃくちゃ複雑なんですよ!

しかし、今までしっかりと学んできたのであれば、コードも理解できるはずです。

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物理パズルは一つ元となるシーンが作成できれば、あとは複製すればブロックの位置やゴールを移動させれば難易度を変更できるのがかなりの強みですね。

アイデア次第ではかなり人気が出るジャンルのはずです。
先の脱出ゲームと比べて少ないリソースでゲームが創れるのも魅力的ですね。

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最後にステージ選択画面を作成します。
一つ前のステージをクリアしていないと次のステージが選択できないようになっているのですが、このコードを理解するのにかなり時間を掛けました。(多分僕だけですが…)

「あるステージをクリアしていないと、他のステージが選択できない」というのはかなり重宝すると思いますので、是非マスターしておきたいところ。

感想

この本を読んでかなりプログラミングコードが理解出来るようになってきた気がします。

ただ、初心者向けには間違いないですが、完全なるプログラミング初心者には若干難しいところが多々あると思います。

一番の理由はUnity5の教科書ではコードを追加した時でも全部コードが書かれていますが、UnityではじめるC#では省略されている部分があるので、どこに書いたらいいのか分からなくなることがあります。

書いているコードが長いので、省略するのは当たり前ですが、この理由からUnity5の教科書の方が易しいと思います。
やはり順番としてはUnity5の教科書→UnityではじめるC#ですかね。

この本で特に勉強になったのは、ボタンの使い方とキャンバスの使い方ですね。
Unity5の教科書ではボタンとキャンバスはほとんど使わなかったんですけど、UnityではじめるC#のゲームではボタンとキャンバスをかなり使用します。

この辺使えるようになるとゲーム作成の幅がグッと広くなるはず。

プログラミングコードはかなり書きまくりますので、自然と身に付くはず。

ちなみに毎日普通にやっていれば1~2週間で終わるはずです。
僕は土日に一気にやっていることと、1週間さぼったこともあって1ヶ月くらい掛かっていますがw

コードが理解できるようになってくるとやっぱり楽しくなってきます!
次の本も頑張っていきましょう!

UnityではじめるC# 基礎編
UnityではじめるC# 基礎編

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