ついのと

興味のある色々なことを書いていきます。

MENU

【イラスト】イラスト勉強8

脳の右側で描けが読んでてなかなか興味を惹かれました。

今回も進捗書いていくよー

イラスト勉強

やさしい人物画

今回は肉体の筋肉構造についての模写。

f:id:Ksho12:20180209123917j:plain

正面の筋肉。
拡大した筋肉の模写はそれなりに描けた気がするんだけど、全体(半分)の模写が若干デブになった気もする。

f:id:Ksho12:20180214174847j:plain

こちらは背面の筋肉。
筋肉が何も書かれていな全体図は最初描いた時にあまりにもしょぼかったのですが、筋肉描いてみるとそれっぽく見える感じになりました!

 

脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

最近はこれにハマっていました。
読んだことある人は分かるかと思いますが、本書は脳に着目した内容になっています。

学生の頃に読んでいたら確実に眠っているレベルで文字が多いですが、絵に興味を持っている今だからこそしっかり読んでいます。

はじめにから読んでいますが、しっかり読んだほうが内容は理解できるんじゃないかなと思います。

何で絵を描くのに文字読んで勉強しないといけないんだよと思う人もいるかもしれませんが、この本のテーマは知覚ですので、理解してやるからこそ意味があると思います。

課題は都度出されますが、それだけやっても効果は薄いんじゃないか?と勝手に思っていますw

 
受講前のデッサン

では本題に。

まず受講前に3枚のデッサンを行いました。
主な理由としては、受講前のレベルを確認する為です。
・「人物を何も見ずに記憶だけで描く」
・「自分の手」
・「自画像」

これ見た時、いやマジで無理…と思いましたが、一応何となくで描いてみました。
ちなみに順番は記憶→手→自画像です。
理由は最初に自画像描くと、記憶だけで描いた時にそれに引っ張られると思い、本当に人を何も見ていない状態で描いたらどんなことになるのかを確認したかったので、最初に記憶だけのものを描きました。

 

f:id:Ksho12:20180214180155j:plain

一番左が記憶だけで描いた父。
誰だこれは…
こんなん見せたらぶん殴られるな…

中央が自分の手。
紙を重ねたので、若干見えていませんが、そこそこ描けた気がする。

最後に一番右が自画像。
なんか思った以上に特徴捉えられた気がしました。

 

LモードからRモードへ

3枚のデッサンが終わったところで最初はLモードとRモードを切り替える感覚を理解するために、「花瓶と2つの顔」を描きます。

Lモードは左脳を使用し、言語的、分析的、命題的、逐次的、象徴的、直線的、客観的である、私達が普段使用し、世界では日常的に使われているモードです。

Rモードは右脳を使用し、直観的、主観的、相関的、全体論的、長時間的、現実直視的であり、普通に生活しているとあまり表に出ないモードです。

絵を描くのに適したモードはRモードであるが、Lモードが邪魔をしてRモードがなかなか活動させられないため、Lモードが嫌がる作業をさせて、左脳を黙らせて、Rモードに切り替えるという内容です。


上記を踏まえて、実際に花瓶を描いてみました。

f:id:Ksho12:20180214181950j:plain

手順は以下。
①左半分の顔を模写する。(左利きなら右から)
②横顔の上と下に水平の線を描く
③今描いた顔をなぞって、「額…鼻…上唇…」と言語で確認していく
④反対の顔を左右対称に描く


やってみると分かりますが、反対の顔を描いた時、額辺りまでは描けますが、鼻辺りからどっちに動かせばいいのか分からなくなりました…

その結果がこの左右対称じゃない結果ですw
何回かやりましたが、一番始めは脳が変になる感じがありました。

 

絵を描くのに脳に着目している点がすごく興味を惹かれます。
結構楽しくなっていますので、今後も脳の右側で描けを読み進めて行きたいと思います!