ついのと

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退職を先延ばしされた男から学ぶ教訓

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先日仕事を年末でやっと辞められると書きましたが、まさかの引き伸ばしを食らいました。

退職時に僕みたいにならないようにしましょうね。

退職の先延ばしについて

元々辞める予定は今年の11月だった

前にブログで書いたんですが、7月くらいに退職の話をして、そこから色々慰留されたりして結局受理されたのが9月だったんですよね。

そこで7月は11月って言ってたんですが、9月の時点では12月に延びていました。

そして先日役員へと話が行って、正式に今後の退職への話をしたんですが、更に延びて最終的に4月になってしまいました。

退職の話してから合計9ヶ月後です。
なかなか辛い!

延ばされすぎた原因

僕の部門に新しい人が入ってきた人が最近いるんですが、その人にしっかり引き継ぎしてからにしてくれと言われたからです。

ただ、うちの会社って引き継ぎが短いことで有名で、1ヶ月以上引き継ぎの期間を設けられていた人を見たことがありません。

僕の場合も例外ではなく、僕が入社した直後くらいにいなくなった上司がいたんですが、その人からは正直殆ど何も教えてもらっておらず、約3年間新卒から独学でやってきたようなもんなんです。

なので僕も別に引き継ぎはしっかりせずにいなくなってもいいんですが、自分がやられて辛かったのに、後任の人にも同じ辛さを味わって欲しくないと思って、僕だけはしっかりと引き継ぎしようと思いましたので、そのまま要求を飲みました。

引き延ばしは引き受けなくても良い

十分に期間を設けて退職の話をしたのに、直前になって引き延ばしたり、意味もなく無駄に引き延ばそうとしてくる相手には問答無用で却下していいと思います。

こちらは正当に話をしているのに人数がとか引き継ぎ期間がとか言ってくるのは、こちらではなく相手に非があります。

そもそもその急な退職のリスク管理をしていないことが悪いですし、人数、引き継ぎ云々をどうにかするのがその部署の長の約目です。

それをできない、やっていないということはこちらが悪いのではなく、相手が悪いのです。
それを責任感が無いだとか言ってくる上司は自分の無能さを棚に上げてこちらへ責任転嫁しているだけなので、要求は無視して跳ね返しましょう。

一番良いのは次の転職先が決まったと言うこと

転職先が決まって、この時期から来て欲しいと言われていると言えば、まずそれ以上は引き伸ばされることはほぼ無いと思います。

別に決まって無くても嘘で言えばいいんです。
相手がもしどこに行くのか聞いてきたとしても、こちらは答える必要は無いので、親戚や知り合いのところに決まったとでも適当に言っておけばいいでしょう。

僕の場合はまだ次の転職先は決まっていないと言いましたが、引き延ばしされるのが嫌な人は転職先が決まっていると言うのが一番手っ取り早いです。

本当にヤバい時はすぐに辞めたほうがいい

色々な理由で引き延ばしはされると思うんですが、本当にヤバい時は1ヶ月後とかにでもすぐに辞めるべきです。

本来であれば引き継ぎせずとも会社というものは辞められるんです。

電車の線路に飛び込みそうだとか、自殺しようとか考えている状況であれば一刻でも早く辞めるべきです。

自分がいなければ仕事が回らないと思ったり、引き継ぎしっかりしないと…と思っている人も多いと思いますが、心配しなくても会社って回るものなんです。

僕は仕入先のメーカーで、トラブルでその時に怒って帰って、次の日に退職届を出している人を見たことがあります。(本来見てはいけないんですがw)

でもその後の人は何も引き継ぎされていませんでしたが、今ではしっかりとその人以上に仕事をやってくれていますよ。

最後に

退職が決まっているのに仕事を続けるということは結構しんどいと思います。

僕は後○ヶ月だ…と思いながら仕事していますが、その○ヶ月が引き延ばしされたことで3回くらいループしています。

短くなるのはいいですが、長くなるのは結構精神的に来るものが有ります。

引き延ばしされるのが嫌な人は是非しっかりと断ることが大切だと思います。
僕みたいに馬鹿正直に相手の要求を飲まないようにしましょうね。