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お金持ちと貧乏人の考え方の違い

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生まれた時から親が資産家だったとかいうことを除いて、普通の家庭からお金持ちになった人は、貧乏な人とお金に対する考え方が違います。

今回はお金持ちになる人と貧乏になる人の違いについて書いていきます。

お金持ちの人と貧乏な人の考え方

入ってくるお金

まず初めに、両者は入ってくるお金の使い方から違います。

貧乏になる人は、お金が入ってきたらどうするでしょうか?
それは、必ず何かに使おうとします。

遊びであったり、服であったり、車や食事。
とにかく何でも良いから使おうとします。

これでは一向にお金が貯まらないことは明白です。
その日暮らしとまでは行きませんが、その月暮らし程度のお金の使い方をしているのです。

逆にお金持ちは無駄なことにお金は使いません。
コツコツ貯めるか、何かに投資するか、お金を使って更にお金を増やすか。

お金は極力無駄に減らさないし、投資をしても極力損をしないように考えて使います。

お金の管理の違い

貧乏な人はお金の管理が基本的に出来ていません。
お金持ちだと、お金の管理はしっかりとしている人が多いと思います。

最近ネット通販によるクレジット支払いの後払い制が多くなってきており、その違いが顕著に現れるようになりました。

クレジットで支払うとその時点では実際にお金が減っていないので、いくらでも買えてしまう気になってしまいます。
しかし、それは借金なので、支払日には必ずお金を支払う必要があります。
支払日にお金があるかどうか分からない時点で、基本的にクレジットで支払いをするべきではありません。

管理ができているのであれば、クレジットで買ったとしても支払日にはこれだけ銀行から支払われるから、「残高はこの程度か」という感じに大体でもいいので計算しています。

お金の管理ができていないと、その月暮らしどころか翌月まで借金が繰り越されます。
杜撰な管理はしないようにしましょう。

少ないお金に対する考え方

例えば10円、100円に対してどのように考えますか?

貧乏人であれば、全く気にせず使い切るでしょう。
これがお金持ちの人の考え方であれば、この少ないお金に対してもどれだけ消費を減らせるかと考えます。

100円ショップなどに行くと、無駄だと分かっていてもどんどん買う人いますよね。
少ないお金の大切さが全く分かっていないのです。

塵も積もれば山となる、という言葉があるように、小さいお金でもコツコツ貯めていけば、将来的に大きなお金になります。

貧乏だとお金持ちへ嫉妬だけして何もしない

貧乏人はお金持ちを嫌います。
「あいつはお金持ってていいよな、俺は貧乏だからなー」

お金持ちは最初からお金持ちだったのではありません。
何かをしてきたからお金を持っているのです。

何もしていない、ただ目の前の快楽に身を任せていただけの人にお金が貯まるはずもないですよね。

これと類似しているのが勉強です。
勉強出来ない人って「あいつ頭良いからいいよな、俺は頭悪いからな」とよく言いますよね。

伸びの差はあれど、基本的に勉強ができる人は努力をしたからこそ勉強ができ、頭が良くなっているのです。
そんな努力も知らずに、ただ「頭がいい」といった一言で済ますような人は、何も努力をしてきていない証拠です。

どちらにせよ、頑張った人の努力を知らずに、ただただ嫉妬して、自分は何もしないのです。

仮に1億円手に入ったら?

もし仮に1億円手に入ったとしたら両者はどうするでしょうか?

お金持ちの考え方だとまず貯金するか、投資して更にお金を増やすか、事業を始めるか。
まずお金を減らすという考え方は持ちません。

これが貧乏人の考え方だと、高いものを買って一瞬でお金を無くすでしょう。
例えば時計とか車とかを買って終わりです。

貧乏の考え方しかできないと、結局大金を手にしたとしてもまたすぐに貧乏へと逆戻りするのです。

お金持ちを目指すために

まずお金に対する考え方から変えていきましょう。

その日暮らし、その月暮らしはもう終わりにして、少しでも余裕のある資金管理を心掛けましょう。

上記には簡単にお金持ちと貧乏人の考え方の違いを挙げましたが、その他にも多くあります。

お金持ちから学ぶことは多く有るはずです。
毛嫌いせずに、資産家の名言を沢山見てみたり、本を買って読んでみたりとやり方は色々あります。

そして、一番大事なことは行動することです。

普段でも行動が大事とよく言われていますが、お金のことになると全く出来ない人が多くいます。

日本では「お金持ちは悪」みたいな考え方が強いと思いますが、貧乏人の考え方をしている人が多い証拠です。

日本は資本主義です。
資本主義という本質を考えると、お金を持っていた方が生活をしていく上で断然選択の幅が広がります。

周りに合わせるのではなく、世界の本質を見抜いて、行動を行いましょう。