ついのと

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仕事を辞めようか迷っている人へ

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先日僕は今年いっぱいで仕事を辞めると記事で書きました。

今回は同じく仕事を辞めようか迷っている人への道標になるように記事を書いていけたらなと思います。

退職について

仕事を辞めるか辞めないか

さて、まず仕事を辞めたいと思っている人は何かしらの理由があることは間違いないと思います。

僕は辞めたいと思っているのであれば、辞めるべきだと思います。
一度辞めたいと思った心の中はなかなかその思いが晴れることはありません。

ズルズル引きずって数年後辞めるか、それとも今辞めてスッキリして別の会社で働くかの違いだと思います。

歳を取ってからでは日本ではあまり選択肢が無いでしょう。
色々経験することが可能な若い内に辞めて、自分の思い描く将来へのステップへと移っていくことが、僕は辞めることだと思っています。

辞めたいと思っているなら早いうちが一番いいと思います。

辞めることは逃げではなく整理

辞められない人の中には、辞めることを逃げることと勘違いしている人がいます。
辞めることは逃げではありません。

そもそも辞めたいと思わせるような会社が悪いのですから、貴方は悪くなく、一度負担を軽くすることが辞めることだと思います。

ただし、転職するとやはり新卒のように一から何でもかんでも教えてくれる訳ではないでしょう。
そう考えるとリセットでもなく、整理と言えるのではないでしょうか?

自分に押し付けられすぎている負担を一度整理して、スッキリさせて働く。
更には自分が本当にやりたい仕事にも変えられる可能性もある。

辞めることは逃げではなく整理と考えれば、辞めやすくなるのでは?

身体からのヘルプサインを見逃すな

身体は正直です。
抑えようと思っていても重すぎるストレスには必ず何かしらの反応があります。

それは目眩であったり、肩凝り、頭痛、吐き気や動悸など様々です。

まず通常生活している場合、このような症状が現れることはないでしょう。
つまり、何らかのストレスが必ず起因しています。

僕の場合、まずは肩凝りでした。
仕事柄PCの前に座って仕事していることが多いのですが、徐々に肩凝りが激しくなってきました。

そこから首こりも発生し、頭痛なども出てきたので鍼治療に行きましたが、全く効きませんでした。
恐らくストレスによる肩凝りに鍼は効かないんだと思います。

僕は働く前からもPCを使用していたことが多かったので、まずPCで仕事をすることが原因ではないと思います。

最終的には仕事に行く前に家の玄関で動悸や吐き気がしたり、会社で人前で泣いてしまったりしたこともありました。

身体から何かしらのサインが出ている人は、大事になる前に対処することをオススメします。

辞められる人と辞められない人の違い

僕の会社にもいますが、ずっと辞める辞めると言っているのに全く辞めない人っていますよね。

こいついつ辞めるんだって思いますが、そういう人って本当は辞めたくないからヘルプを出しているか、辞められないかだと思います。

本当に辞める人は辞めるまで誰にも悟られないようにします。
僕もそういう雰囲気は全く出さず、普通に仕事をしていました。

辞められない人というのは、辞めたいけど変化を嫌い現状維持をしている、辞めた後の不安があるなど色々あると思います。

逆に辞められる人は色々なことがしたい人や辞めた後に不安がない人です。

日本って辞める人が悪いみたいな風習ですけど、僕は逆に辞められる人の方がしっかりしているイメージを持っていますね。

ただし、入って数日で逃げ出したりするようなケースは別ですが。

いつでも辞められるような準備を

仕事を辞めたいけど辞められない人というのは、大抵辞めた後に何かしらの不安がある人です。

そうならない為にも、辞めた後の不安が無いように手を打つべきです。

例えば資格を取ったりだとか、本当にやりたい仕事を自分自身に問いかけたりですね。

仕事が決まらないことへの不安があるのであれば、まずお金を貯めることです。

そういう感じで辞めた後への不安を無くしていくことが、スムーズに辞める決断をすることが可能になります。

ちなみに僕はお金をしっかり貯めていたので、辞めた後に仕事が決まらないことへの不安は全くありません。
やりたい仕事もありますし、そっち方面でやっていくつもりです。

死ぬくらいなら必ず仕事を辞めた方がいい

少し前に電通の長時間労働による自殺が話題になりましたが、仕事で死ぬのって勿体無いと僕は思います。

春にもよく電車が止まったりしていますが、生きて生活するために仕事をしているのに、それで死んでしまったら本末転倒です。

死ぬくらいの勇気があるのでしたら、怖くて話もしたくないような上司に辞める話だってできるはずです。

社畜文化で薄れている人もいるでしょうが、人が何故働くのかと言えば、一番の目的はお金を貰って生活するためです。

会社貢献などは二の次です。
貴方は会社の為と思っていても、会社はあなたの為に何もしてくれません。

ただ、僕は思います。
今の会社でずっと働く選択をしていたのであれば、いつかは僕も電車を止めていただろうなと。

高速道路で運転しているとガードレールに突っ込みたくなる時もありました。

そういう人たちは一刻も早く辞める決断をした方がいいです。
実際僕はマジでヤバイと思ったので、辞める時期を当初の計画よりもかなり早めました。(年初ではあと1、2年くらいは働くつもりでした)

死ぬくらいなら仕事は必ず辞めて下さい。

迷っている貴方へひと押ししてくれる動画

僕が辞めると打ち明けるまでに何度か見ていた動画があります。

たまたまヤフーで見つけたTEDの動画ですが、かなりタメになると思います。
辞める決心がより確固たるものになると思いますので、一度視聴してみて下さい。

最後に

僕が実際に辞めると会社に言ってから、3回くらいは引き止められました。
正直気持ちが変わることは絶対にありませんが、如何せん上司と何度も2人で話すのがかなり精神的に堪えました。

考え直せ、考え直せと何度も言われましたが、僕はこちらに考え直せという前に、まずあなた達上位陣が会社の体制について考え直せってずっと思っていました。

別に辞めるのはこちらが悪いからじゃなくて、基本的に会社が悪いからだと思っています。

本当にいい会社なら皆残りますよね。
辞める人が多いってことはそういうことです。

貴方が会社を辞めたいって思っていることは、突発的でなければ恐らく間違いでは無いはずです。
辞めることは大変なことだとは思いますが、行動しないと辞められません。

貴方が今の辞めたい職場を辞めて、理想的な職場へと転職できるよう、応援しています。