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【投資】なぜ投資がダメで買い物は良いと言われるのか

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日本人って投資って聞くとかなりマイナスなイメージを持たれますよね。
投資するとお金が無くなるという考えを持つ人が多いのでしょうか。

でも旅行とか、美味しい食べ物とか、服の買い物もお金が無くなりますよね。
しかし、そういったお金の使い方は世間からは賞賛されます。

この2つの違いについて、見ていきたいと思います。

買い物と投資について

買い物について

まず買い物について見ていきましょう。
ここで言う買い物とは、冒頭でも出しましたが、旅行や食べ物、服などにお金を使う場合になります。

まずこれらは基本的に消費になります。

旅行や食べ物に関してはその場限りの満足、思い出といったものになります。
服は手元には残りますが、他に欲しいものが出れば徐々に前の服は着なくなっていくでしょう。

つまり、お金は使ってしまえばその場で無くなります
更にお金と引き換えに得たものはすぐに無くなるか、時間を掛けて無くなって行くため、資産としては減っているのです。

投資について

次に投資について見ていきます。

投資とは、将来の利益の為に、資産を投入することになります。
逆のイメージが抱かれていることが多いですが、資産を増やすために行うことが、投資なのです。

投資をすれば、それと引き換えに、金融商品を手に入れることができますが、すぐにでも換金できるため、投資した時点ではお金は全く変動がありません

ここの考え方が重要で、投資をすればお金が無くなるのではなく、預けていると考えれば良いのです。
要するに銀行と同じです。

つまり、お金を使ってもその時点では無くなっていません。
そのお金と引き換えに得た商品は、徐々に自分の資産を増やしていってくれます

買い物はお金がすぐに無くなるが、投資は無くならない

一般的にバッグだとか、時計だとか高額の物を買うのに躊躇しない人が多いですが、これが投資になってしまうと、「お金が無くなるかも…」と思って投資をしない人が大半だと思います。

でも考えてみて下さい。
高額な時計とかは買ってもお金が無くなっていないんですか?

無くなっていますよね。
実際に物を手に入れているので、あまりそういう気持ちにならないんだと思いますが、どちらかというと投資より買い物の方がお金は無くなっているのです。

投資は一見お金が無くなっている様に見えますが、全く無くなっていないのです。

どちらにしても経済成長には貢献している

上記までを見ていると、買い物が悪だと言っているように見えますが、そんなつもりは全くありません。

何が言いたいのかというと、投資はお金が無くなってしまうイメージを持つ人が多いので、そういうことを払拭したいと思っているのです。

僕は投資の方がおすすめですが、それは人によって違います。

ただ、どちらにしても共通していることは、お金を使っているので経済の成長に発展しているということです。

お金を使わず銀行に眠らせておくくらいなら、僕は何でも良いから散財した方が世の中の為になるとは思います。

最後に

あくまでも投資はお金を使った時点では無くなりません。

ここを悪い方向にイメージする人が多いので、どうしても投資した時点でお金が無くなるという風に抱く人が多いと思います。

銀行に多くお金を預けている人は、資産の10%でもいいので、投資に回してみましょう。

少しでも投資してみると、悪いイメージは一気に吹き飛ぶと思います。

今の世の中銀行に預けても0.01%程度しか利息が付きません。
投資をすれば、その何百倍もの利息だって付きますよ。

ほんの一歩の勇気で人生は変わりますので、投資の世界へ踏み出して見て下さい!