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【投資】自分に合った投資法を見つけよう

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皆さんこんにちわ。

先日株式投資では長期投資がベストだという記事を書きましたが、それは僕にとってのベストであって、皆さんのベストではありません。

今回は皆さんのベストな投資法とは何か?をお伝えします。

自分に合った投資法とは

投資の期間

投資には期間があります。
大まかに言うと短期、長期と分かれます。

そこからデイトレ、スイングなどという言葉が出てくるのですが、取り敢えずそこは置いておいて短期と長期の2つで考えます。

僕で言うと長期投資の方に属しています。
当然ながら短期でしか取引をしていない人もいますし、短期か長期かなんて人それぞれになります。

短期派?長期派?

では、短期か長期どちらが良いのかというと、その人によるとしか言いようがありません。

僕は長期がベストだと思っていますが、他の人は短期がベストだと言う人もいます。
要するに短期でも長期でもどちらでもいいのですが、その人にとって利益を出せる方を選択するべきだと思います。

自分の選んだ投資で利益を出せないのであれば、それは貴方にとって合っていない投資法だということです。

ではどこでこの差が生じるのでしょうか?

人それぞれに性格がある

当然ながら人には生まれながらに持った性格があります。
ここの部分はなかなか変えようと思っても変えられません。

僕は一応投資は短期も長期も経験していますが、何故長期を選んだかというと、長期が自分に合っているからです。

僕が思う各期間の合う人、合わない人は以下の通りです。

●短期
合う人:利益を得ても損をしても気にせずどんどん次に進める人
合わない人:一回一回の売買の損益を気にして一喜一憂する人

●長期

合う人:長い時間計画性を持って気長に待てる人
合わない人:とにかく待てず、値段が上下するとすぐに売ってしまう人

合わない投資をやった人の例

僕の例になりますが、例えばFXのデイトレードでは僕が買えば下がる、売れば上がるといったことをほぼ100%達成していました。
普通は上がるか下がるかなんで適当にやっても50%くらいにはなるはずですが、このザマです。
敗率もほぼ100%でした。

なぜこんなことになるのかと言うと、僕は値段が上がると、「もう少し上がるかもしれない…」と思ってそのまま上がらず逆に含み損まで持って行かれます。

逆に値段が下がると、「今売ったら損をしてしまう、もう少し待とう…」と思って待っていると予め設定しておいた損切りラインまで結局下がって損をします。

と、こんなチキンなハートをお持ちな僕なので、鋼のハートが必要な短期投資には全然向いていなかった訳です。

まずは色々な投資をやってみよう

自分に合う投資法を探し出すためには、自分で色々な投資をやってみて、経験することが必要になります。

僕は一応FXのスキャルやデイトレ、株式投資のデイトレや優待株投資など色々手を出しました。

結果として長期を選んだわけですが、僕がどういった銘柄に投資しているのかはまた後日。

本やブログのような情報を眺めているだけでは何も始まりません。
経験は何事にも勝ります。百聞は一見に如かずです。

最後に

投資は自分に合った方法で行うことが非常に重要になります。

合わない方法で他人が儲かっているからと言って同じ方法でやっても損をするだけです。
また、合わないと非常にストレスが溜まります。

どうせやるなら楽しく投資したいですよね。
その為にはまず自分で色々試す必要があるのですが、やっぱり損をするのは怖いですよね。
でも投資って実際そこまで損はしないものなのですよ。

僕は実際色々試しましたが、試したことによる損はあんまり発生しておらず、せいぜい数万レベルのマイナスです。

長期ではしっかりと稼がせて貰っているので、勉強代としての出費と思って割り切ってます。

しかし、一つやってはいけないことがあります。
投資にはレバレッジというものがあり、自分の持っている資金以上で取引ができるというものなのですが、当然損も自分の資金以上の金額が降り注ぐことになります。

詳しくはまた別の記事で書くかと思いますが、試しているうちは必要以上にレバレッジは掛けずに取引をするようにしましょう

貴方に合った投資法が見つかることを応援しています!

 

前回の記事:株式投資は長期で運用するのがベスト