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【投資】株式投資は長期で運用するのがベスト

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株式投資と一言言っても短期、中期、長期と様々な期間に分かれています。

僕はこの中でも長期で運用していますので、長期投資ついて、語りたいと思います。

長期投資

株式の長期投資は基本的に保有し続ける

株式投資と言えば、普通であれば株式を買って、値段が上がれば即売って利益にするというイメージが強いのではないでしょうか?

短期投資であればそれで問題ありません。
しかし長期投資は日々の価値の変動には基本的には惑わされません。

長期ですので、基本的売らずにずっと保有し続けます。
そんなので本当に大丈夫なの?と思うかもしれませんが、それは以下で徐々に説明していきましょう。

インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙える

インカムゲインとキャピタルゲインという言葉は基本的には馴染みのない言葉だと思います。
簡単に説明すると以下の通りです。

●インカムゲイン
株式を保有することで安定して受け取ることのできる利益のことで、配当金等のことを指します。

●キャピタルゲイン
保有している株式が値上がりすることで得られる利益のことで、売買益のことを指します。

一般的な投資はキャピタルゲインのイメージが強いでしょう。
しかし、もう一方のインカムゲインも非常に重要で、例えば100万円株式投資していれば、毎年3%くらいは配当金として貰える企業が多い為、安定して3万円が貰えます。

更に長期投資は将来値上がりするであろう企業へ投資するので、投資先を間違えなければ将来的に株式が値上がりし、キャピタルゲインも狙うことができます。

この両方狙えるというところが長期投資の良いところになります。

長期投資の期間は?

長期投資と言ってもどれくらい保有すればいいのか分かりませんよね。

選択する企業によっても変わってきますが、基本的には5年~10年間は保有し続けたいところです。

逆に言えばそれくらい待てる企業でないと投資するべきではありません。
自分の信じた企業であればこの期間で何が起ころうと手放さない気概で投資するべきなのです。

かの有名なウォーレン・バフェット氏「理想的な保有期間は、永遠だ」と述べています。

永遠にこの企業の株式を持っていたいという投資先が見つかればベストです。

株価が上がろうが下がろうが基本売らない

長期投資ではホールドが基本となります。

ですので目先の価値の上下に惑わされてはいけません。
チャーリー・マンガー氏の言葉にこういうものがあります。
「株価が50%下落して耐えられないくらいなら、恐らく元々買うべきではない」

50%といえば半額です。
普通であれば自分の資産が半分になってしまえば、発狂しそうになりますし、後悔がやってくるものです。

しかし、本当に将来価値が上がると自分で信じて投資した企業であれば、下落は一時的なものとして平常心で待てるはずです。

株式市場は上昇もあれば下落もあります。
僕も一時は20%下落した株式がありましたが、売らずに持ち続けて、今ではしっかりとプラスになっています。
株式市場とはそういうものなのです。

精神的に楽

僕は短期投資もやっていたこともあるので分かるのですが、正直短期での投資は精神が擦り切れます

やってみれば分かりますが、株価が上がっても下がってもどっちでも疲れます。
要するに上がっている時は「まだ上がるだろう…いつ売ろうか?」と常に株価を見張らなければなりません。

逆に下がっている時は「下がったやばい…上がれ上がれ上がれ上がれ!」と自分の資産が溶けていく様を見続けなければなりません。

それに引き換え、長期投資は短期的には上がろうが下がろうがどっちでもいいのです。
一応株価の確認は週に何回かしていますが、まぁ上がってようが下がってようがあんまり気にしてません。

長期投資の期間は5年~10年です。
これだけは肝に銘じておきましょう。

最後に

僕は投資は長期投資が一番ベストだと思っています。
ただし、僕がそう思っているだけなので、他の人にとっては長期投資がベストとは限りません。
これがどういうことかはまた別の記事でお話します。

また、長期投資をすると言ってもどんな企業でも良い訳ではなく、当然将来倒産しそうな企業に投資しても全く意味がないどころかむしろマイナスです。

どういう企業に投資すればいいのかも今後の記事で書いていきましょう。

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