ついのと

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【映画】「ワイルドスピード8 ICE BREAK」観てきました!

 

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先日公開されたばかりの「ワイルドスピード8 ICE BREAK」観てきました。

ちなみにワイルドスピードシリーズは「ワイルドスピード6 EURO MISSION」から
毎年観ています。

すごい大迫力で楽しかったですよー!

ということで感想とか書いていきます。

ネタバレ含みますので、注意を!

 

 

主要な登場人物

ドミニク

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チームのリーダー。
今回は敵として演じます。

ホブズ

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元FBIの特務捜査官。
今回は刑務所に入って大暴れしたりします。

レティ

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ドミニクの妻。
ドミニクが敵に回っても信じている姿勢を貫きましたね。

ローマン

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チームのムードメーカーであり陽気な黒人キャラ。
今回では国際的指名手配ランク11位でもある。

テズ

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チームのメカニック担当。
最後の潜水艦のシーンでは戦車に乗っている程、メカに強い感じです。

ラムジー

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前回は敵であったが、今回はチームの一員で技術者として登場。
パソコン技術に強く、サイファーとハッキング対決をするシーンも。

ノーバディ

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アメリカの特殊部隊を率いる長官的な存在。
今回はこの男がサイファーの計画を阻止する為の命令がチームへと伝えられる。

リトルノーバディ

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ノーバディの新米部下として登場。
頑張ろうとしているが、色々と空回りする存在でもある。

デッカード

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前回の敵役から一転、今回はチームの味方として登場。
ラストの意外な一面にも注目です!

サイファー

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今回の敵役。
ドミニクを味方につけ、世界の支配を目論む。

最初から最後まで大迫力

ワイルドスピードは毎回大迫力のド派手なカーアクションを楽しむことができます。

今回一番初めはドムとラルドという男との車を賭けたレースから始まります。
大接戦の上、ドムが勝ちを収めるのですが、最初からこの世界観に引き込まれます。
最初の掴みとしては本当に素晴らしいと思います。

もちろんその後のアクションも大迫力で非常に楽しむことがきますよ!

無数の車が無人動いたり、ビルの駐車場の車が降ってきたりするシーンや

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潜水艦とのカーチェイスシーンなど、本当に日本の映画では絶対に味わえないようなものとなっています。

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簡単なストーリー

あんまり細かくいうと完全にネタバレになるので簡単に。

ストーリーとしては、ファミリーのリーダー的な存在のドムが敵のサイファーの一員となってファミリーのメンバーと敵対します。

サイファーはEMPと核を確保し、世界を支配しようとしていた。
それを止めるべく、ファミリーのメンバーはサイファーと戦うことになります。

というのが簡単な流れです。

ちなみに前まで敵であったデッカードも今回はファミリーの味方として活躍します。

自分的に好きだったシーン

どこも素晴らしく、観る人を飽きさせない作りになっていましたが
自分的にここが一番好きだった!というところを紹介します。

僕は「デッカードのドムの赤ん坊の救出シーン」が一番好きでした。

一番迫力があるのはやっぱり最後の「潜水艦とのカーチェイス」なんですけど
好きなのはこのデッカードのシーンです。

サイファーにドムの赤ん坊が人質にされていたのですが
ドムはそれを助けるべく「敵であったデッカード」に救出を依頼します。

無事にドムの息子を救出できたデッカードは担ぎながら敵と戦うのですが
このシーン、結構ネタが豊富といいますか、悪役のデッカードが赤ん坊をあやしながら戦うのが本当に好きです。

実際に観てみたら結構好きになれると思いますよ!

まとめ

6作目から毎回観ていますけど、本当に毎回ド派手です。
日本とはお金の掛け方が違いますもんね。

めちゃくちゃ面白いので、是非とも映画館で観る価値はあります!
DVD出るまで待とうとか思わないで、映画館へGOだ!

本当にその世界観に引き込まれますよ。
最初から最後まで飽きずに観られますので、観てない人、観ようか迷っている人は是非観に行って下さい!